3月3日☆桃の節句☆

東名川崎支店ショウルーム

(2010/03/03)

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本日は3月3日でひな祭りですね。
昔に比べて雛人形を見かける機会が
少なくなりましたが、ひな人形を取り扱う人形屋
ではある理由で売り上げは好調だそうです。


最近さまざまな人形が販売されており、
最近では浅田真央選手のマオちゃん人形♪や、
りかちゃん人形♪のひな人形などが人気で
流行に合わせた商品が売り上げを
伸ばしているようです。


そんな話はさておき・・・・★★★


皆さまは桃の節句の由来をご存知でしょうか。

桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。
昔の日本には五つの節句
(l日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、
当時この行事は貴族の間では、
それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う
大切な行事でした。

その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に
「桃の節句」となります。
■上巳の節句が桃の節句へ

 
 平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て
薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って
健康と厄除けを願いました。

この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに
引き受けさせた紙人形を川に流す
「流し雛」へと発展してゆきます。

 室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、
やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って
宮中で盛大にお祝いするようになりました。
その行事が宮中から武家社会へと広がり、
さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、
今の雛祭りの原型となっていきました。

■初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。

ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと
健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、
庶民の間にも定着して行ったお祝いです。
ですから単なるお祭りではなく、
お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんの
すこやかな成長を願う行事、
いうなればお雛さまは、
赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、
代わりに引き受けてくれる
災厄除けの守り神
のようなもの。

気持ちの問題ですが、省略せずにきちんと
お祝いしてあげてください。


ということで東名川アショールームにも
ひな人形をご用意致しました!

皆さま是非ショールーム近くまでお越しの際はお立ち寄り下さいませ。

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